耐火材施工

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煉瓦積み作業

耐火煉瓦や断熱煉瓦をモルタルで積み上げていく作業です。


不定型作業

セメントや骨材、バインダーなどを混ぜ込んだ粉末状のキャスタブルを定量の水で混錬して
枠に流し込んだり、塗り込んだりします。
また、粘土状の水分を含んだプラスト材やパッチング材など混錬が不要な打ち込み、塗り込みの材料も使用します。


型枠製作


      


吹き付け作業

粉末状のキャスタブルと適量の水を専用の吹付機で圧送して、ノズルから
材料をアンカーなどの支持金物に吹き付けて施工します。


施工例

産業処理廃棄物焼却炉耐火材補修

写真は焼却炉の灰溜室内側壁の耐火材を改修した時の状況です。
解体はアイオン付ユンボを使用し、断熱材は乾式吹付工法により施工しました。
また、耐火材はポンプを使用したことにより人件費削減と工期短縮を行っております。

施工手順

1.灰溜室工事前状況

1.灰溜室工事前状況

2.耐火材解体施工状況

2.耐火材解体施工状況

3.アンカースタッド金物取付施工状況

3.アンカースタッド金物取付施工状況

4.乾式吹付(断熱材)施工状況

4.乾式吹付(断熱材)施工状況

5.型枠架け施工状況

5.型枠架け施工状況

6.流し込み(耐火材)施工状況

6.流し込み(耐火材)施工状況

7.施工完了

7.施工完了